本業を続けながら副業するのが今のサラリーマンの働き方改革

こんにちわ。シモン(@simgorira)です。

今、本業をしながら悩んでいてこちらの記事にたどり着いたあなた。若干なりとも私と同じ思いをお持ちだと思います。

今回は、これからの時代のサラリーマンが行うべき仕事のスタイルについて私なりの意見を交えながらお話したいと思います。この記事は結構毒を吐いてます(笑)

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古き良き時代の役職者たち?

働き方改革と言われて久しい今日このごろ。

今、あなたの役職はなんでしょうか?平社員?主任?係長? もし課長職までいけたならあなたは会社の要職にいることになります。給与は役職が上がれば連動して増えていくものですが、係長→課長になったからと言って給料が目に見えてあがらない・・・むしろ下がってしまうこともあります。

私の勤める会社でも、課長になったが為に残業手当がなくなり、結果的には課長になっても給料が数万しか変わらないといった夢も希望もない現象が発生しています。出川氏にお言葉をお借りするなら、WHY?です。

課長職、所長職、部長職になるのは会社に務める人間のいったい何人がなれるでしょうか? 仕事をこなしていけば、あなたはいつか部長になれそうですか??

私はいま30代で係長です。そして正直、課長くらいにはそのうちなれると思いますが、全くなりたくありません。

だって、給料が数万しか変わらないのに、仕事が莫大に増えるのは面倒ですから・・・ 

そしてその上のポスト、所長・部長には数年では全くなれる気がしません。どう考えても今働くオジサマたちがいて、その方々が首にならない限り、上が詰まっていてあがれないと思います。それは私の先輩方をみていても明らかです。

今の会社の仕組は、その会社に勤めるのに必要なスキルが身につくだけ

日本の大多数の会社で問題なのは、その会社に勤めているだけなら使えるであろうスキルしか身につかない事だと思います。同業者に転職するのならば良いですが、30代を超えるとなかなか転職も難しくなってきますし、そもそも転職するにあたってスキルが何もないというケースも多くあると思います。

現に私の勤める会社でも、このオッサンこんなことも知らないで良く働けてるなぁと思うことがあります。何十年も同じことをすれば、よほどの人でも仕事はできるようになると思いますが、果たして何人の人が私はこの仕事のプロです!と言えるほどに仕事を極めているでしょうか?

若い人間が納得できない今の会社の仕組

Twitterでよく話題になっている話。それは、最近の若者は会社に忠誠心がないというもの。

例えばこちら 

最近経営者の人から「最近の若手社員が分からない。どうしてあんなに忠誠心がないのか」って言われることあるんだけど、ただ単に忠誠に見合う報酬やポストを与えられれなくなってるだけやと思うんですよね。— 野瀬大樹 (@hirokinose) 2019年1月6日

・・・忠誠心? この社長はなぜあると思っているのか、、、

この方のTweetにあるように、報酬やポストが与えられなくなったというのも一つの理由でしょう。私もその一人で、報酬と仕事が見合わないからブログを書いて副収入を得ることに力を注ぐようになりました。

もちろん、仕事はキチンと行います。評価も受けているので問題なく仕事はしている状態でブログ運営をしています。

今お勤めの会社で、課長・所長・次長・部長など年齢だけであがったとしか思えない方がいませんか? 素晴らしい上司ももちろんいますが、仕事を頑張って上にあがっていったとは到底思えない人が沢山います。(私の会社だけじゃないと思いたい・・・)その方々が会社にろくに仕事もせずに居座るのも悪いと思いますが、全く降格させない会社にも責任があると思っています。

長年勤めているから給与も高止まり。なかなか融通も利かない。年をとっているから激務にできない?

反対に若者は、安月給で昔よりも遥かに高度な仕事の質や量を求められる。納得できるわけがないのです。

もう平成の時代すら終わってしまいます。昭和から働いていて会社に何十年もいるのに、こんな事も知らない?!というオジサマ方を見るたびに、生暖かい目を向けてしまいます。ですが、おそらく私の勤める会社だけではなく、世の中そんなもんなのかな?とも思い始めています。

では、個人の働き方自体を改革しようじゃないか

今巷で言われている働き方改革は会社勤めについて、です。でも上記のような会社に勤めていた場合、効率をどんなに良くしようとも若者がすぐに重要ポストにあがっていくという未来は見えません。会社自体の仕組みが古いままで、社会の流れについていけていません。

だったら、個人の働き方を改革していけば良いのでは?というのが私の考えです。

私はブログ運営という手法を取りましたが、それが投資信託やマンション経営、Youtuberでもいいかもしれません。

妻帯者ともなれば安定した給料は必須です。よほど有名なYoutuberになれば、本業としてもやっていけるかもしれませんが、そんな賭けにでる必要はありません。会社から給料をもらいながら、外でも自分で稼ぐ方法を模索していけば良いと思います。

例えば、副業で月に10万でも報酬が手に入れば、役職者になったも同然・もしくはそれ以上の収入があることになります。

最後に

以上が、私が副業でブログ運営をしている理由の1つです。もう一つ大きな理由がありますが、それは次回の記事に書きたいと思います。

普段思っている事を含めて毒を吐いてしまいました・・・

それでは今日はこの辺で。

ワーワー言うとります。

お時間です。

さようなら。

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