【共働きに疲れたら】副業でブログ運営をし、奥さんには家事・育児のプロになってもらおう

こんにちわ。シモン(@simgorira)です。

私はしがない中小企業のサラリーマン係長です。現在、この【ぞくサラ】とは別にもう一つブログを運営しています。

現役世代の方に対して、記事タイトルに載せているような私の考えを共感いただけるのではないか? また主婦の方にも同様に検討いただきたい内容がありましたので、こちらの記事を書くことにしました。

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共働きがデフォルトな世の中ってどうよ?

厚生労働省の資料によりますと、平成26年度は共働き世帯が1,114万世帯、

専業主婦世帯は687万世帯となっています。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000118655.pdf

また、こちらの内閣府男女共同参画局の資料によると、平成28年度には共働き世帯が1,129万世帯専業主婦世帯は664万世帯とそれぞれ増加と減少を続けています。

引用:http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h29/gaiyou/html/honpen/b1_s03.html

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000118655.pdf

2019年現在、私の周りでも奥さんが働いているという家庭はとても多いです。

なぜ、共働きが増えているのか?

共働きは平成9年以降増加の一途をたどっていますが、共働きが増えている理由や背景は何でしょうか?

①家計に補填する為

もうこれ絶対これ、これ以上にないという理由です。

現役世代の私が働きながら思うことですが、若い世代のサラリーマンは仕事がハードなのにも関わらず、収入が少ない・増えない、男性1人では家計を支えきれないということが挙げられます。

少し話はそれますが、、、

会社の上役には、これまで会社の売上UPに貢献してきた方もいると思いますが、どうにもそうじゃなくなくなくない?という方も散見されます。終身雇用で働いていたこれまでの方々にも家庭があり、給料を払わないといけないというのは分かりますが、バリバリ働く若手に報酬を与えたほうが良いのでは・・・? どうにも納得できない点がいくつかあります。

その件に怒っているている記事はこちら


②昔より女性が働きやすくなったから?

こちらの【市町村女性参画状況見える化マップ】のサイトでは、公務員における管理職の割合や市議会議員の女性の割合などがだされています。

市町村女性参画状況見える化マップ:男女共同参画局 - 内閣府
市町村女性参画状況見える化マップは、各分...

確かに、民間企業も昔と比べると女性が働きやすい環境が整ってきたと思います。会社によっては、出産や育児をする為に休職をし、再度働きにくるケースも増えていると思います。

ただこれは、

理由①の男性だけの稼ぎでは家計を支えていけなくなったから

という面も少なからずあり、働きたくないが家庭に収入が少ないのでしかたなくという家庭も多いのでないか?と思います。

専業主夫という選択肢もできましたが、これは今までの価値観が真逆になっただけで考え方は従来のものと一緒です。

結局は、、、全ては、、、

男性の稼ぎが少ないから

この1点に集約されるのではないかと思います。

共働きのメリット・デメリット

共働きのメリット

いろいろとブログやサイトを見ましたが、共働きにおける大体の理由が、

収入が増える

に集約されます。(収入が安定する、旦那がクビになった時の保険、貯金ができる等)

そりゃそうです。2人馬力ですから、当たり前です。

共働きのデメリット

こちらもいろいろとブログやサイトを見ました。こちらの大方の理由は、

家事・育児をする時間が減る

でした。

要は、

家事や育児にかける時間=嫁の仕事時間

になっているということでしょうか。私はそのように解釈しています。

下手をすると鍵っ子になるケースもあるかと思います。

東京に住んでいた時に思っていたのですが、幼稚園・保育園が待機児童問題で空きがない+あっても認可がおりたものでなければメチャクチャ高いです。

ブログ運営をしようと思ったきっかけはいくつかありますが、その一つに

妻が働かなくても良い環境を作る

私のブログ運営には、

毎月収益を上げて、妻が働かずして育児や家事に専念させたい!

という密かな目的があります。

それは、サラリーマンである私よりも子供と圧倒的に接する時間が多い妻に、

家事・育児のプロとして突き進んで欲しい

と思っているからです。

奥さんのタイプにもよるかもしれません。働いている方が合っているという人もいるでしょう。家の中にずーっといたらキーっとなる方もいるでしょう。

ソファに座ってテレビを見ながら、煎餅を食べながらケツをボリボリ掻いている・・・ 

そんな昭和な人は今流石にいないと思うので、皆さんそれなりに家事・育児をされていると思います。

我が家は家事・育児に情熱を注いでいる(私が注いでいないわけではないですよw)妻がいて、外で仕事をしている私から見ればとてもありがたい存在です。

外で働く仕事のプロが旦那なら、家の中で働く奥さんもまたプロフェッショナルな存在です。

いろいろな本を読み漁り、少しでも効率よく効果的に育児・家事をする事に心血を注いでいます。

現在の【共働き】をしなければやっていけない!という環境に疲れてしまった・・・という方、ぜひ当ブログを参考にしていただければと思います。

ワーワー言うとります。

お時間です。

さようなら。

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