【リーマン節約術】ついつい使いすぎてしまうサラリーマンにはデビットカードをお勧めしたい

節約の知恵

こんにちわ。シモン(@simgorira)です。

妻帯者サラリーマンの場合、お小遣い制という謎の制度を運用しているケースが多いと思います。

かくいう私もその一人。

サラリーマンの平均的なお小遣いがどのくらいかご存知ですか?

39,572円となっています。(みんな結構もらってるんだな、、、)

普段の仕事疲れもあって、ストレス発散したい!と思う方はとても多いと思います。

私も昔はそうでしたが、そんな時ついついお小遣い以上の金額をクレジットカードでおろしてしまっている、なんてことありませんか?

男性の場合、爆買いというのはあまりないかも知れませんが、お金を引き落として仕事終わりにこっそりパチンコに行ったり、夜のお店に行くなんてことも・・・

そんな方(または奥様)に私が強力にお勧めしたいのが、

デビットカード

なんです。

以下に、なぜデビットカードがお勧めなのか記事にしたいと思います。

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そもそもデビットカードってどんなもの?

デビットカードは、買い物をする際に銀行口座から即引き落とされるカードのことです。

楽天銀行https://www.rakuten-bank.co.jp/smartphone/card/debit/より引用

クレジットカードとデビットカードの違い

クレジットカードとデビットカードが決定的に違う点ですが、

自分の所持金以上のお金は使えない

点にあります。

クレジットカードは、決済をした○ヶ月後に引き落としをされますが、

デビットカードは、銀行の残高から支払いをします。

銀行のキャッシュカードと同じと考えたら想像しやすいですかね。

クレジットカードは与信枠を利用できてしまうので、銀行に預けている金額よりも多くのお金を利用できてしまいます。

自制の利く方には良いですが、ついつい使いすぎてしまう方にはデビットカードの方がおすすめです。

現金派こそデビットカードがおすすめ

クレジットカードでの支払いは若い方を中心に年々増えています。

こちらのサイトによれば、2017年12月現在の累計数値では2億7千万枚ものクレジットカードが発行されているそうです。年間600万枚くらいのクレジットカードが発行されているようですね。

とはいっても、、、私は現金の方がいい!!

という方もまだまだ多くいらっしゃると思います。

そんな現金派の人にもおすすめなのが、デビットカードです。

前述の通り、デビットカードはお店でも使えるようになったキャッシュカード

と考えれば、必要以上に使ってしまう(使われてしまう)という懸念は払拭できます。

要は、

デビットカード用に1つ口座を別に作っておけば、そこにあるお金以上には使うことはない

んですね。これは結構精神的にも安心なんじゃないでしょうか?

デビットカードは、使った金額がすぐに引き落とされて確認も容易

デビットカードは、キャッシュカードと同様にカードを使った時点で銀行から引き落しがされるので、口座残高がすぐに確認できます。

逆にクレジットカードの場合、支払いのタイミングと請求のタイミングが異なるため、どのくらい使ったかな?という計算をする必要がでてきます。

給与口座から固定費を払うのであれば、クレジットカードで引き落としをして家計簿をつければ良いとは思います。この辺は使い分けですかね。

デビットカードは利用後すぐにこんなメールが届きます。

このため、万が一不正利用があったとしても、クレジットカードよりもすぐに発見しやすいというメリットもあります。

これからデビットカードを作るならとりあえず楽天銀行がおすすめ

これからデビットカードを契約しようと思う方には、楽天銀行のデビットカードをおすすめします。楽天銀行は、

  • 利用者が多い
  • 楽天会員だと口座作成が楽
  • キャッシュカードも兼ねていて最寄のATMが利用できる
  • 楽天銀行のアプリが使いよい
  • カード利用の100円につき1ポイントがつく
  • 新規カード申し込みで1000ポイントもらえる

というように、おすすめな点がいくつかあります。

利用者が多い

楽天銀行は、2018年現在で500万口座を突破しており、ネット銀行では日本最大級となっています。

利用者が多いのはおすすめな点ですね。

楽天会員だと口座作成が楽

普段楽天で買いものをする方は尚のことおすすめです。楽天の会員であれば、口座開設が簡単だからです。

使いすぎないように管理用に別の銀行口座を作るのがこのデビットカード作成の目的なので、比較的簡単に口座が作れる点はおすすめです。また、デビットカードの場合『与信がない』のでクレジットカードよりも簡単に口座作成が可能となっています。

キャッシュカードも兼ねていて最寄のATMが利用できる

楽天デビットカードはいわゆる銀行のキャッシュカード機能も備えてあるので、もよりのATMで現金を引き出すことができます。

これまで使っていたキャッシュカードと同じような感覚で使える点はおすすめですね。

楽天銀行のアプリが使いよい

楽天から色々なアプリがでていますが、楽天銀行のアプリも結構使いやすかったのでおすすめしたい点です。

手元にカードがなくても、振込が簡単にできたりします。指紋認証搭載のスマホであれば、毎回パスワードを打ち込む必要もなく、現在の銀行の預金や、使用した履歴などをすぐにみることができます。

カード利用の100円につき1ポイントがつく

楽天のデビットカードで買い物をしたときに、楽天のポイントが100円につき1ポイントつきます。

楽天市場での買い物場合は、さらに1ポイントつきます。

普段から楽天を利用しているかたは、取得ポイントが倍になるのでこちらもおすすめな点です。

例えば、コンビニで普段買い物をしているのであれば、楽天デビットカードを使ったほうがポイントがついてお得です。また、JCBでカード契約をした場合は、JCBが使える先であれば利用可能です。

楽天銀行https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/campaign/jcbdebit-160324.htmlより引用

何気なく利用する現金での買い物が、毎月合計3万あったとすると300円、10万あったとすると1,000円分のポイントがつきます。

新規カード申し込みで1000ポイントもらえる

楽天デビットカードを新規で申し込む場合、1000ポイントもらることがあります。ただし、こちらはキャンペーンによってポイントが変わったり、もらえないこともあると思いますので、契約のタイミングはご自身で要検討してください。

また、期間中に買い物をしないとポイント付与がされない点も要注意です。

デビットカードのデメリット

これまで一通りメリットは記載しましたが、一応デビットカードのデメリットについてもふれておきます。

デビットカードのデメリットは、

  • 分割で支払いができない
  • クレジットカードに比べて参与ポイントが少ない
  • カードのデザインが決してカッコいいとはいえないというかダサい

このくらいでしょうか。

クレジットのほうがポイントがいいという点は、固定費をクレジットカードにすれば使い分けができてよいと思います。

ギャンブル・買い物依存症に対する効果

デビットカードには、使いすぎを抑制する効果がありますので、ご家族でお金使いの荒い方がいらっしゃる場合には、実は大きなメリットになるかもしれません。

例えば、

  • ギャンブル依存症
  • 買い物依存症

などですかね。

お金をおろした場合や使った場合に即分かりますし、銀行にある以上のお金は使うことができません。

限定的ですが上記でお困りの方にはおすすめしたいと思います。

まとめ

最後にまとめておきます。

  1. お小遣いを以上にお金を使いすぎる人にはデビットカードがおすすめ!
  2. 現金派はデビットカードがおすすめ!
  3. 使った分がすぐにわかっておすすめ!
  4. 固定費はクレジットカードでも良い
  5. 依存症にはデビットカード

記事を読んで当てはまる、良いと思った方はデビットカードの運用をご検討ください。

以上!!

ワーワー言うとります。

お時間です。
さようなら。

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